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2018年9月4日火曜日

呼吸療法認定講習会参加してきた!

つい先日、東京の西新宿で行われた呼吸療法認定士認定講習会に参加してきました。

参加数はなんと4000人以上!!(4グループで何日に分けて行われました)

内容的には、主に呼吸系に関する血液分圧、血液ガスの測定、呼吸不全の概要、合併症、小児の呼吸管理などがありました。



まぁまぁ難しい内容がてんこ盛りでしたが試験に向けて勉強するしかないと思いつつ資料探しに奮闘している今日この頃・・・。

良い資料があったら誰か教えてください!!
とりあえず試験の傾向がわかる資料があると聞いたので探してみます。



さて、今回の件で東京に行ったのですが、北海道と10℃以上気温差がありました。
当日の東京の気温は35℃、北海道は24℃だったのですが10℃違うと全然違いますね。


新千歳空港を出るときの気持ちで羽田空港で降りたら、まず蒸し暑い!
そして日陰に行っても風が温い。虫が多い。

唯一の救いはホテルにエアコンがあったこと。そのため、外に出たくなくて講習会以外は殆どホテルで過ごしていました。

おいしいもの?食べてませんけど何か?
ホテルの下にマクドナルドがあったので食べてました。
倶知安にはマックが無いので逆に興奮して食べてました(笑)


まぁこんな感じで過ごしていましたが取り合えず11月にある認定試験受かるように今から勉強しよう・・・・・・・・。

めんどくさい!

2018年7月11日水曜日

今回の豪雨で新たに考えさせられたこと。

西日本を襲った豪雨被害。

これまでの観測史上最大となる豪雨の影響で浸水や土砂崩れなどが発生し、西日本の13府県で約130名以上の方が亡くなり、現在でも行方不明となっている方がわかっているだけでも70名程いらっしゃいます。

被害にあわれた方々には謹んでお見舞い申し上げます。
また、行方不明者の方々が早急に、無事に見つかるよう祈っております。





普及にはまだまだ時間を要することと思いますが、 今回被災したことにより透析ができなくなった施設も多々あるようです。
 
これを受けて本日災害対策の講習会を当院で実施し聴講してきましたが、今現在当院が被災した場合、すぐに透析できる環境であるのか、またできなかった場合に近隣の病院で実施して貰えるよう連携ができているのか考えました。

 当院がある倶知安町は、一番近い都市が小樽となりますが、小樽から車で約1時間ほどかかります。透析のメーカがある札幌までは約2時間です。そしてどちらも峠を越さなければなりません。(ほぼ山に囲まれているためどこに行くにしても峠を越える必要があります)

このことから今回のような災害が起こってしまった場合、倶知安町は「陸の孤島」になる可能性が十分に考えられます。
そのため、災害時に水処理装置や供給装置などの透析機器が破損・使用できないとなった場合、メーカに来ていただいて直すにもすぐには出来ないのではと考えられます。
 
また、一番近い透析可能な施設は岩内町(倶知安から車で約30分)ですが、現在災害時の連携体制はできていない現状です。


今回の講習会の中でも、当院が置かれている現状など多くの課題が見つかったのではないかと思います。



今後、どのような体制で行くのか、近隣の施設との連携はどうするのかなど色々検討・協議して行ければと思います。
(一番下っ端の自分が言っても意味がないのではと思いますが)
 






P.S.
皆さんお久しぶりです。

最近めっきりブログを書けなくなっていましたが、バタバタしていた仕事が少しずつ落ち着いてきましたので、これからはちょこちょこ書いていこうと思います。

よろしくお願いします

2018年5月21日月曜日

久しぶりの投稿

最後に投稿してから早1か月。

この1か月の間は色々あり投稿できませんでした。

私の部門で風邪が流行(4人中4人が風邪をひきました)し、約2週間の間風邪が治らず、仕事が終わったらすぐに食う・寝るの繰り返しで更新する元気がなかった。


また、風邪が治った後も透析業務の改善点の模索、スタッフへの提案、実行の数々(ダブルチェックの方法や業務の効率化などなど)、透析記録の変更(見やすいように改正してました)など多くのことにもチャレンジして、家に帰った後も疲れからすぐに食う・寝るの繰り返し(結局同じこと(笑))でした。


まぁ言い訳ですね。。。。

しかし、これからは少し業務も落ち着いたので少しずつ更新していけたらと思います。



話は変わりますが、来月末に病院の野球大会が開催されます(まずは札幌地区予選)。
今年から野球部の副キャプテンに任命されたので、責任をもってやっていきたいと思いますが確実にベンチです(笑)

5月に入ってから、球場を借りて外で練習も開始しました。久しぶりのスパイク履き心地、外での空気、虫の多さなど様々な感じることが多いですが、1つでも多く勝つために練習に励んでいきたいと思います。




ということで、毎年思っていますがまずは減量でも始めようかなと思い、夜ウォーキング始めましたが、なんと4月に比べて約8kg減量できました!!

自分では「すげぇ痩せた!」と思いましたが、80kgの人が8kg痩せるのと100kgオーバーの人間が痩せるのでは、わけが違うということに気づきました。

だって見た目が大して変わらないんですもん。。。。。。。
職場の人からは今年中に80kg台まで減量するように言われ、すぐに「無理です」と言いましたが、減量できれば高い焼き肉を食わせてもらえるとの事でした。それなあらば頑張ります!

まぁ、出来なければ逆に奢ることになりましたので何としてでも痩せなければならない状態です(笑)



今日は以上!!

2018年4月16日月曜日

3学会呼吸療法認定講習会の申し込み

本日、8:00より3学会呼吸療法認定講習会の申し込みが開始しました。

今年受講しようとしている方々はすでに申し込みしていることと思います。


というのも
この講習会ですが、毎年申し込み数が多く先着順でも受講の合否が左右されるため、如何に8:00に申請用紙を出せるかがカギになります。
また受講の合否は申請用紙を正確に記入すること、またその申請用紙は決められた期間のみダウンロード可能なため、結構シビアなものなのです
※今年のダウンロード可能期間は2018年3月1日から3月30日17:00まで



私は、本日休暇をいただき、8:01ぐらいに提出することができました。提出できたと言っても、1分で定員オーバーの可能性もありますし、気づかない申請用紙の記載ミスも考えられるため油断はできませんが、とりあえず落ち着けるかなと思います。


受講の合否の結果は6月上旬~中旬にでるため、それまでは呼吸療法に関する勉強や出張の予定でも立てたりしながら待っていようと思います。(受かる気満々ですね)










はぁ~眠い

2018年4月5日木曜日

新年度開始しましたねぇ

新年度が始まって約1週間が経とうとしています。新人の皆さんは本格的に仕事開始したでしょうか?

当院の看護師や他職種の人たちは業務を開始しています。(私の科は新人がいません。。。) 開始していると行っても先輩について行って、患者さんに挨拶したり、業務を覚えている最中ですがね。



医療界では今月から診療報酬の改定やら、医療材料の変更やら色々しなければならない状態で、当院でも業務をしつつバタバタしています。透析に関する診療報酬の改定には、当科の長が主に行っているため私自身あまり関わってはいません。しかし透析室で使用しているサーバーの項目の更新や患者さん毎の透析条件の変更などやっているため、私自身もてんやわんやしています。まぁ明日・明後日ぐらいには落ち着いているような・・・。







そして、新年度ということで病院の野球部でも新人が入りました。

※実は野球部に所属しています(前にいた旭川の病院でも所属していてそれと合わせて7年目になります)

新人といっても野球に関しては私より全然うまいです(笑)また、何故か私が野球部の副キャプテンをやることになりました。倶知安にきて1年しか経っていなく、野球部に溶け込めているとは言えない状態なのにです。これは新手のいじめか!?とも思いましたがキャプテンが私と同い年なので、まぁできる限り頑張ってフォローしていこうかなと思います。

ちなみに今日も屋内でキャッチボールやらノックやら練習しましたが、正直もう体がバキバキで明日は筋肉痛ではないかと心配しています。仕事になるのかなぁ・・・・。







2018年3月29日木曜日

さよなら2017年度!

今年度も残すところ、あと2日となりましたが、私は明日明後日と休日のため今年度の仕事が今日で終わりました!また週明け新年度から頑張っていこうと思います!!





はてさて、話が変わり、新年度から転勤・転職する方、就職する方など新しい環境で働く方々が多いと思います!

私は去年の4月から転勤で倶知安に来て、新たな環境で仕事が始まりましたが、今でも初日のことを鮮明に覚えています。

先輩や職場の方、患者への初めての挨拶、辞令交付など初日は数多くのことがありました。その中でも特に意識したことは、早くその職場での仕事の仕方を覚えて、すぐにでも戦力として働けるようになろうとしたこと、いかに信頼を得るかというです。

職場によって仕事の内容や考え方が違うことは当たり前ですが、今回新人として来たわけではないためこのことは重要であると自分では考えました!

必然的に周りのスタッフや患者さんからは「どのくらい出来る?」「これは出来て当たり前!」「人間性はどんな感じ?」などと思われることも多いため、如何に自己アピール出来るかなどの考えも必要なことと思い、一生懸命になっていました!

まぁ今では自分はこんな人間でこのような考えがあります!などいくつか伝わっているかと思いますが、まだまだと思うことも多々あるためこれからも精進していくつもりです!!





ここからは自分の考えですが新人として働く人にアドバイス!

勉強が出来て知識が多いことに越したことはないですが、正直に言えば学校でやってきた勉強は実際の現場での一部に過ぎず、国家試験が受かればどんな人も同じスタートラインです。まずは、挨拶はもちろん、コミュニケーションや敬語など、社会人として良いと思える人になる。わからないことがあったら、すぐに先輩などに質問して教えてもらうのを待つのではなく、自分から積極的になることも必要ではないかと思います。最初は怒られてばかりで面白くないかもしれませんが、怒られているうちは、まだ期待してもらっていると思うことも大切です。怒られなくなる=どうでも良い人・期待しても意味なし!という感じになることが多いからです。よく「言われているうちは花」みたいに言われますしね。まだまだ色々ありますが、どんな環境でも最後まで腐らずに頑張って欲しいです!!





以上!!

2018年3月27日火曜日

呼吸療法認定士

私が今まで取ったことのある認定は心血管インターベンション認定技師(CVIT ITE)のみでしたが、今年は呼吸療法にも挑戦してみようかと思っています。

というのも、元々臨床工学技士が携わる業務の中で呼吸器業務は「大の」苦手分野でした!

※今もだけど



そんな呼吸器業務ですが、基本的にどの総合病院でも携わる業務であり、非常に重要なものです(それ以外の業務も重要です)

そのためこの苦手意識を克服し、知識を深めるためにも一層の事勉強して認定士になってしまったらどうだろうと考え、今回挑戦することにしました。







ただ、この呼吸療法認定士の試験が難しいそうなのです。合格率も6割ぐらいだそうで、受けたはいいとして果たして私は受かるのか?と考えてしまいます。まぁ勉強あるのみなので頑張るしかないのですが・・・

日頃から呼吸器業務に携われれば良いのですが、あまり業務に関われていないんです。なので、これからは積極的に関わっていきたいなぁと思う今日この頃・・・。







取り敢えず申請用紙を記入して、4月16日に提出しよう!



2018年3月17日土曜日

臨床工学技士として考えること

転勤して仕事の環境が変わり、ここ最近感じることがあります。

一番は臨床工学技士として考えなければならないなぁと思う事柄です。

臨床工学技士ではなくても医療従事者として考えなければならないことは大変多いと自分では思っています。



まず第一は患者さんの治療に関わっているわけですから、どうしたら患者さんにとって身体的・精神的に良いと言える治療を提供できるか?

※患者ファーストという考え

特に臨床工学技士のメイン業務と言える透析業務は他の業務と違って、同じ患者さんとの関わりが長いです。そのため患者さんとのコミュニケーションはとても重要だと思います。



今回、転勤したことにより患者さんとコミュニケーションを1から取るようになり、その患者さんはどういう人か?治療中にどんなことが起こりうるか?など調べなければならないと思いました。また患者さんをよく観察し、些細なことでも気付けるように気を配ることが重要と感じました。

しかし気が付くだけではなく、気付いたあとにどのような行動をするべきか?どうしたら患者さんにとって最良なのか?を模索することも重要であると感じます。


透析時間や透析の種類など治療方針を変えた方が良いのか?内服薬を変えた方が良いのか?針が刺さっているところが痛いなら調整するべきか?暖める?冷やす?など色々模索できることは多いです。しかしそれら全てを的確にするためには経験と知識が必要だと思います。



今回倶知安という町に来て、仕事以外の時間が今までより取れるようになりました。その時間を使って参考書など用いて治療のための知識をより深め、実現できるようにするにはどうしたらいいか?など色々考えながら仕事に励まなくてはと思います。





結局何が言いたいのかうまくまとめれなかったなぁ〜

どなたかこういう風に書いたらいいよなどアドバイスしていただけると嬉しいです

2018年3月16日金曜日

臨床工学技士って何?

私の職業である臨床工学技士(通称CE、ME)ってどんな仕事か知ってる人はいますか?

医療従事者の方なら知っている人もいるでしょう。

臨床工学技士の仕事を簡単に言うと、病院にある医療機器の管理・整備などを主として行う職業です。定期点検や故障時に点検・修理を行い、また自分たちでは直せないときはメーカーに修理依頼したりしています。
医療機器を新たに導入する場合もメーカーと病院側との懸け橋になって話を進めたりと医療機器に関するものに多く携わっています。


また透析室では医療機器の保守管理のみならず、透析患者さんに穿刺(針を刺す)したり、透析装置の操作を行い治療に携わっています。
※透析とは何かは別の機会に・・・。


主にこの2つがメインとなっていますが、そのほかにも手術室で働いていたり(人工心肺装置の操作など)、心臓カテーテル治療にて、患者さんのバイタル(心電図や血圧など)の監視、治療に使用するデバイスを治療している医師に渡したりしています。



臨床工学士として、尚且つ医療従事者として働くと言うことは患者さんの命に係わる仕事をしているとして常に大きな責任が掛かっていますが、とてもやり甲斐がある仕事ですし、色々患者さんから面白いお話を聞けたりします。



興味がある方、機械いじりが好き、将来医療従事者として働きたいと思う人は1度調べてみたりすると良いかも?

呼吸療法認定講習会参加してきた!

つい先日、東京の西新宿で行われた呼吸療法認定士認定講習会に参加してきました。 参加数はなんと4000人以上!!(4グループで何日に分けて行われました) 内容的には、主に呼吸系に関する血液分圧、血液ガスの測定、呼吸不全の概要、合併症、小児の呼吸管理などがありました。 ...